そして。。


とりあえず お風呂でガシガシ洗ったのだが
いくらか きれいにはなったが
まだまだ油が長い毛一面に
まるで おじさんのポマードべったりの
頭ww のような感じだ

抱っこすると 手が油だらけになる

c0213598_20142540.jpg


オィラ専用のソファの上の長座布団は
すっかり権利をつけられた
食欲のほうは
すっかり復帰したようで

しかし
今までニャンコなど飼ったことがなぃので

どんな 餌をあげれば良いのか
1日 どのくらいあげたら良いのか

全てが未知である

とりあえず

家族が1人増えた 2日目であった。
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# by north-dragon | 2009-10-03 20:17 | 出会い | Comments(0)

はじまり

7月半ば

新しい現場の段取りを始めました

段取りを始めて3日後くらい

昼休みになり 自宅が近いので、昼食を自宅でとるのに車に乗ろうとしたとき

「あそこに猫いましたよ」 と作業員のひとりが言った

「猫ぉ?? どこどこ??」

「朝は居ましたけど 今、居ないかも」

その「猫」が居たっつぅ場所に行ってみた

資材やなんかを仮置きしてあるとこなのだが・・

猫だ!

それは もう 

衰弱していて・・ 眼もうつろで・・

そばでは カラスやトビが狙っていた

「大丈夫?おまえ?」

すぐさま 近くのコンビニで猫缶と小さい牛乳パックを買ってきて 与えてみた

あとで調べて分かったのだが

人の飲む牛乳は猫にはあげないらしい 猫には猫用のミルクがあるみたいだ

紙の上に猫缶をあけて ほぐして口元に置いたけど

食べない。。

顎をつかんで むりやり口元にほぐした猫缶をなすりつけるようにすると

まったく食べる様子もない

こぃつもうダメなのかなと思った

何度かチャレンジしていたら  「お!」

ペロペロと舐め始めた♪

「おおおお!」 思わず声をあげたのを覚えている

ゆっくり少しずつだが 色はアメショだが毛が割りと長めの

よく分からない衰弱した 雑種の猫は 紙に広げたほぐした猫缶をほとんど食べた

牛乳は飲まない


気がつくと

猫を家まで連れてきてしまっていたww

長めの毛は 体中がマシン油のような油でゲトゲトだ

即、風呂場でシャワーをかけて洗った

昼休みだがww

そして 猫を嫁にあずけて 現場に戻る


これが この猫との出逢い。

名前は

ちぃ と呼ぶことにした。c0213598_2322066.jpg
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# by north-dragon | 2009-10-01 23:22 | 出会い | Comments(0)

チャコたん

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# by north-dragon | 2007-02-28 00:00 | Comments(0)